コラム

札幌の住まいとも相性のいい北欧インテリア

2017.03.23

先日国連が発表した世界各国の「幸福度」ランキングで、ノルウェーが1位となったのをはじめ、福祉や教育に力を入れている北欧諸国が上位を占めました。(幸福度ランキング=国民1人当たりのGDPや健康寿命、自由度、他者への寛容さなどの指標で数値化し、ランキングをまとめたもの。ちなみに日本は51位)
“北欧”といえば、“福祉に厚い国々”というイメージが定着していますが、もうひとつ、“インテリアや雑貨のスタイルのひとつ”というイメージがあるのではないでしょうか。(ご存知の「IKEA」「innovator」はスェーデン生まれの企業です。)
 
 
「居心地の良い家」が北欧インテリアのキーワード
 
北欧スタイルというのは、別名スカンジナヴィアンスタイルとも呼ばれ、スカンジナビア半島周辺のデンマーク、フィンランド、スウェーデン、ノルウェーの北欧4国が中心となって生まれたインテリアスタイルです。
北欧の国々は、特に冬の間は家の中にいる時間が長いため、家づくりに関して“長時間いても居心地が良い空間を”という考え方がベースにあります。基本的には「シンプル&ナチュラル」。日照時間の短い季節も明るく見せるシンプルな色。ホワイトやグレー、明るいナチュラルカラーで統一するケースが多く見受けられます。この発想は、同じ北国札幌にも当てはまるのではないでしょうか。
 
 
歴史的名作も多い北欧家具
 
家具に目を向けると、歴史的にも“名作”と呼ばれる製品が北欧から多数生まれています。ビンテージ家具として、現在も手に入れることが可能ですが、風土の似ている北海道で作られる家具も、近年は北欧スタイルにピッタリはまる家具が多いような気がします。
シンプルで直線的なラインで構成されているのがひとつの特長で、流行に流されないデザインなので、長く使うことができます。※先に行くほど脚が細くなっていくテーパードレッグも北欧家具の特長。
 
 
空間を広く見せる効果もある寒色系で揃えるのが“北欧インテリア”の基本形でもありますが、寒色に暖色のアクセントを加えると、懐かしさも漂わせながら、とてもモダンな印象になります。ポップな北欧雑貨などとも合わせやすくなりますね。
 
 
北欧インテリアと相性のいい空間
 
最近の分譲住宅のリビングは、カフェ風ナチュラルとシンプルモダンが人気のようですが、北欧インテリアにチャレンジするには、シンプルな空間構成、ナチュラルなフローリング、白い壁紙が相性が良いようです。
デザインセンターが提案するRC分譲住宅「Likeシリーズ」の内観イメージCGも、北欧風にコーディネートしてみました。長い冬が終わり、やっと春を迎えるタイミングの札幌ですが、北欧に習って“冬も居心地の良い住まい”、素敵ですね。
 
2015.07.11_本通3丁目南_内観CG022.jpg

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by: RCスタイル札幌 スタッフ

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