コラム

子ども部屋問題を考える

2017.03.16

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小さなお子さまのいるご家庭で、一度は考える問題が「子ども部屋」のことではないでしょうか。
例えば、「いくつになったら子ども部屋を与えるか」という問題。ある意識調査によると“小学生になったら”という回答が4割ほど。“小学校高学年”も同じく4割程度だそうです。一般的にアメリカでは、もっと幼い頃から自室で寝ることをあたりまえとしていると聞きます。(住宅事情もあるのでしょうが…)
 
「リビング学習」が注目されています
 
さて、「そもそも子ども部屋は必要なのか?」という議論もあります。親子関係の崩壊、ひきこもりなど、子どもをとりまく社会問題とセットで語られることも多いようですが、原因をそこだけに求めるのも無理があるような気もしますね。
類似する話として最近耳にすることが多いのが「リビング学習の効果」です。“小学生などは、子ども部屋で勉強するよりも、リビングで勉強する方が学習効果が上がる”という研究です。以下、その理由をあげてみましょう。
 
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リビング学習の効用
 
1.緊張感と安心感のバランス
特に小学校低学年の子どもは、そばに親がいることで、精神的に安定した状態で勉強ができるそうです。同時に程よい緊張感も生まれ、集中して学習に取り組むことができます。
2.誘惑に負けず学習に取り組める
子ども部屋の中にあるものに気をとられやすい状況を止められる。
3.わからないところを親が教えられる
そばに親がいることで、子どもの学習理解度を把握できるとともに、わからないところや間違っているところをすぐに教えてあげることができます。
4.集中力を養える
「静かな自室のほうが集中して勉強ができる」という子ももちろん多いと思いますが、多少周囲に雑音があったほうが「集中力を養う」という面では効果があるといわれています。
 
ECサイトのベルメゾンでは、リビング学習向けの商品も人気だといいます。(写真)
これがあると集中できる、というのはわかる気がしますね。
 
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学習環境は人それぞれ?
 
ちなみにわが家の現在大学生の息子は、ほとんど自分の部屋で勉強しているのを見た記憶がありません。(自室の学習机は、結果として“買わなくても良かった”レベルですw)。かといって「リビング勉強」でもありませんでした。中学時代の勉強は学校と塾のみ。高校時代は試験が近づくとミスター・ドーナツで長時間勉強していたようです。(なぜミスド?よくわかりません)。もしかすると、親の目を盗んで他のところで勉強していたのかもしれませんが。
結論として、学習環境は「それぞれの個性に合わせて考えるべき」ということでしょうか。
そんな結論でいいのだろうか…?みなさんはどうお考えですか?
 

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by: RCスタイル札幌 スタッフ

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