コラム

さまざまなキッチンスタイル

2017.02.24

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キッチンが良ければクオリティも上がる!?

共働きのわが家。妻と休みが一致しない日も多く、そんな休日は食材の買い出しに行き、かいがいしく夕食を用意して妻の帰りを待つパターンです。基本的にキッチンに立つのはあまり苦ではありません。いや、結構“出来る部類”に入るのじゃないかと自惚れています。(寒い季節は鍋料理のバリエーションに逃げることも多いのですが…)
ただ、ウチのキッチンはかなり旧式のものなので、料理の工程のなかでストレスに感じる部分が多々あります。例えばコンロが2口しかありません。シンクも天板も狭いです。手元が暗いです。
経験のわりに自分の料理のクオリティが上がらないのはたぶんキッチンのせいかと…。
そこで、ちょっとキッチンの話題を書いてみようと思います。

 

キッチンの大分類と特長

キッチンにはさまざまなスタイルがありますが、主に配置により分類されます。

★アイランドキッチン

「アイランド(島)」という名の示す通り、壁と接することのないオープンタイプのキッチンです。非常に存在感、開放感があります。 周囲の人とのコミュニケーションも取りやすいでしょう。ただ、かなりスペースに余裕が無いと設置が難しですね。

 

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★L型キッチン(対面式)

文字通りL型になったキッチンです。この形の特長は作業スペースが広めに取れるという点と、動線が合理的になるということでしょうか。ただ、こちらも設置スペースが広めに必要です。

 

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★I型(壁向き設置)

対面型キッチンが人気の中、オーソドックスではありますが、省スペースで設置でき、手頃な価格帯の商品も多いのがI型キッチン(壁向き設置)。家人とのコミュニケーションは取りにくいかもしれませんが、その分、料理に集中できるという説も(?)。

 

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★ペニンシュラキッチン

ペニンシュラとは半島という意味で、片側が壁にくっついているので、半島(ペニンシュラ)と呼ばれています。現在デザインセンターから販売中の分譲住宅「Like平岸1-12」は、このタイプを採用しています。(下の写真は同タイプ、Like美園)

ペニンシュラキッチンは、完全対面型でありながら、アイランドキッチンのような広いスペースを必要としないという利点があります。また、換気扇部分を壁と前面ガラスの2面で囲っているため、ニオイの拡散軽減につながります。同時に油はねなどの汚れも飛びにくなります。
Likeシリーズでは、前面に造作壁を付けて、キッチン周りが多少片付いていなくてもリビングからは隠れるように配慮しています。

 

_MG_0973.jpg※そのほかに、キッチンタイプには前後2列に配置するセパレートタイプなどもあります。

さすがは日本の工業製品、細かな配慮がなされています

キッチンタイプはさまざまあることがわかりましたが、使う身になってリアルに考えると、キッチンそのものの細部も気になります。収納力やシンクの大きさ、コンロ周りや水栓の機能などなど…。でも今のキッチンは(さすがに日本の工業製品だけあって)、細かなところまで配慮がなされていますね。傷がつきにくく掃除もしやすい天板、工夫された使いやすい収納、安全機能等々。身長に合わせて高さも変えられのはご存知ですか?(※要設置前リクエスト)

最近なにかと“時短料理”がもてはやされていますが、新しいキッチンなら、時間がかかっても苦にならず、料理のクオリティもきっと高まることでしょう。

 


株式会社デザインセンターの現在分譲中物件

地下鉄南北線「南平岸」駅徒歩約8分。ワイドバルコニー標準装備。
Like平岸1-12  [全6棟 / 販売中3棟]
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RCスタイル ローンアドバイザー  永瀬 (直通)
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by: RCスタイル札幌 スタッフ

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