建築価格アップ、金利上昇気運が高まってマイホームは今が買い時!!

今が買い時!Point01

今が住宅取得のチャンス

今が住宅の買いどきだと考えている人が多いようですね。

「今、住宅は買い時だと思いますか?」という質問に対して、「買い時だと思う」と回答した人の割合は(2014年6月調査)、42.2%となりました。34%だった前回(2014年2月調査)に比べ、盛り返し、「そうは思わない」の15.7%を大きく引き離しています。

では、これから購入しようと考えている人にとって、何が「今が買い時」と考える要素になっているのでしょう。(右表)1番は「住宅ローン金利が低水準」であることが上げられます。

「『今が買い時』と考える要素」順位の表

参照:「2014年度民間住宅ローン利用者の実態調査」民間住宅ローン利用予定者編〈第1回〉

今が買い時!Point02

建築価格上昇の懸念

建築資材価格が上昇。人手不足も発生で、住宅もこれから高くなる!?

最近、公共事業での建築入札が不調に終わるというニュースを目にしたことはありませんか?実はここ数年、工事原価の高騰が続いて、業者が入札に応じられなくなっているのです。その背景には、建築資材の値上がりと人手不足があります。震災復興事業の本格化、消費税増税前のかけこみ需要、円安が建築資材の高騰や人手不足を招き、さらには、2020年の東京五輪開催に向けて公共工事が増えると予想され、益々建築費が値上がりすることが確実と言われています。

新津ハウジングvol.612記事

防火サッシも価格高騰。
建築コストに影響。

サッシメーカーが販売する防火サッシの価格が大幅に上がっています。規模によっては従来の約2倍もの価格となり、工事費が2000万円ほどの住宅であれば、およそ100万円のコストアップとなるケースも考えられ、建築価格への転嫁は避けられないところです。

新津ハウジングvol.612記事

今が買い時!Point03

金利は今、最低基準

物価上昇(景気回復)が継続的なら金利上昇の可能性が高まる。

金利の動向について見ると、住宅ローン金利は過去最低基準にあります。しかし今後景気に回復の兆しが見られるといわれています。景気が良くなると金利が上がるのは経済の約束事。2020年の東京オリンピックもそれを加速させるでしょう。となると今の低金利メリットは見過ごせませんね。

「住宅ローン金利の推移」グラフ 「住宅ローン金利の推移」グラフ

金利1%の違いでこんなに変わる!

住宅ローンの金利動向が、住宅取得にとっていかに影響力があるか、シミュレーションしてみましょう。3,000万円の住宅を下記条件で購入した場合、1%の上昇で返済総額は678万円も増えてしまいます。もちろん、ローンによっては期間ごとの返済金利の見直しがされますので、利用するローンの種類にも検討が必要ですね。

住宅ローン金利推移シミュレーション図 住宅ローン金利推移シミュレーション図

今が買い時!Point04

補助制度を賢く利用しよう。

「住宅ローン減税」、「住まい給付金制度」で、負担軽減。

消費税が8%に引き上げられたことを受けて、2つの補助制度ができました。毎年の住宅ローン残高の1%を10年間、所得税から控除する「住宅ローン減税」と、購入した人に現金が支給される「すまい給付金」です。それぞれ期間は平成29年12月まで。まずは、その内容をあらためて確認し、後悔しない住宅購入をしましょう。

住宅ローン減税

住宅ローンで住宅を取得する場合、毎年末の住宅ローン残高の1%が10年間に渡り所得税の額から控除されます(ただし、年間に控除できる限度額あり)。所得税からは控除しきれない場合には、住民税からも一部控除されます。この住宅ローン減税制度は、平成26年4月からの消費税率の引上げにあわせて、最大200万円から400万円に拡充されました。

すまい給付金

すまい給付金給付基礎額表

すまい給付金は、消費税率引き上げによる住宅取得者の負担を緩和するために導入を予定している制度です。消費税率8%時は収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円の予定です。

少しでも早い時期の決断が賢明!!

資材の値上がり、人材不足、地価上昇と、今後決断を伸ばしても明るい条件は少ない...ならば、最低金利水準の今がベストです。

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