「住宅ローン控除」と「すまい給付金」

増税前にマイホームを買わなかったけれど負担軽減策があって安心したね。

この支援策、この低金利。
今が買い時と言えますね!

消費税率は、2014年4月1日から8%になりましたが、さらに2015年10月に10%へ引き上げられる予定です。マイホーム取得も、増税の影響を受けます。
この増税負担を軽減するため、「ローン減税の拡充」と「給付金」の制度がスタートしています。

増税前にマイホームを買わなかったけれど負担軽減策があって安心したね。

住宅ローン控除

住宅ローンを借入れて住宅を取得する場合に取得者の金利負担の軽減を図るための制度

住宅ローン控除は、毎年の住宅ローン残高の1%を10年間所得税から控除(控除しきれない金額の一部は住民税からも控除)するものです。平成26年4月1日から平成29年12月31日までに住んだ場合は、控除できる最高限度額が2倍の40万円と拡充されました。

適用条件①自らが居住するための住宅である(引渡しから6ヶ月以内の入居)②床面積が50㎡以上③年収が3,000万円以下④住宅ローンの借入機関が10年以上 など

表「消費税による住宅ローン控除額の違い」

すまい給付金

消費税率が適用される住宅を取得・購入する場合に引き上げによる負担を軽減するため現金を給付

すまい給付金制度は、住宅ローン減税の拡充による負担軽減効果が十分に及ばない収入層に対して、住宅ローン減税とあわせて消費税率引上げによる負担の軽減をはかるものです。このため、収入によって給付額が変わる仕組みとなっています。

給付額=給付基礎額×持分割合

表「消費税8%の場合の給付基礎額」

モデルケース

イメージ

  • ご主人(年収450万円)
  • 奥様(扶養)
  • お子様(小学2人)

借入3,000万円(1.5%・35年返済)の場合では
住宅ローン控除額、すまい給付金はいくらぐらいでしょう?

ローン控除額(10年合計)222万円+すまい給付金20万円

※各金額は確定したものではありません。社会保険料等により増減いたします。あくまでも目安としてお考えください。

いつまで続く低金利?
フラット35の金利が史上最低を記録!(平成26年3月)

フラット35の金利が下がり、史上最低金利となりました。しかし、昨年末から長期金利はジワジワ上昇。今後景気の回復の兆しが見られるといわれています。2020年の東京オリンピックもそれを加速させるでしょう。今の低金利メリットは見過ごせませんね。

表「金利1.5%の差による返済額の差」 表「金利1.5%の差による返済額の差」
※3,000万円/元利均等編成/35年固定/ボーナス返済なしで試算

金利が1.5%違うと支払額の差は?

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