後悔しないマイホーム 成功のキーワード【住宅ローン】

マイホームの購入にほとんどの人が利用する住宅ローン。現在、過去最低水準の低金利で最も借りやすい状況といわれています。でも、ローンには様々な種類があり、金額も大きいだけに何となく心配な人も多いはず。購入を検討するにあたって住宅に関わるローンや保険など、マネープランの基本を抑えておきましょう。

賢い住宅ローン計画

1将来を見越して、見合ったローンを選びたい

住宅ローンの金利タイプは、「固定金利型」、「固定期間選択型」、「変動金利型」に大別されますが、詳細なサービス内容は金融機関により違います。また、住宅ローンは長期にわたります。それぞれの家庭の将来設計を見越したマネープランを練ることも大切です。

固定金利型

借入時の金利が返済終了まで適用されるもの。金利の上昇のリスクがないので、計画的な返済が可能です。ただし金利はほかのタイプに比べて高めなケースが多くなります。民間金融機関と住宅金融支援機構が提携しているフラット35など。

こんな方にオススメ 途中で返済額が変わるのが不安な人や、金利・返済方法を見直すのが苦手で借りっぱなしにしておきたい人にオススメ。

固定期間選択型

3年、5年、10年など一定期間だけ金利を固定できるタイプ。固定期間が短いほど金利は低い。金融機関によってはキャンペーン金利を適用して、当初の固定金利期間終了後も一定の金利優遇が受けられるケースもあります。

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こんな方にオススメ 当初の一定期間だけ返済額を固定したい人。固定型の安心感と低金利メリットを受けられます。

変動金利型

返済期間の途中で金利が変動するもの。年2回金利の見直しを行い、返済額は5年ごとに見直されます。返済額が増える場合は、もとの返済額の1.25倍を超えないように調整されるため、金利上昇時には、未払利息が発生することもあります。

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こんな方にオススメ 金利上昇のリスクはあるが、低金利で借りたい人。とりあえず金利が上昇しはじめるまで様子を見たい人などにオススメ。

2月々の返済額は、今の家賃を目安に考える

住宅ローンの返済期間は短いほうが、支払う利息が少なく済みます。しかし月々の支払に無理があっては生活自体がつらくなります。一般的に目安としたいのは↓

返済期間 定年時までの完済。
月々返済額 維持費も含めて今の家賃額と同程度。
もしくは家庭年収の30〜35%未満。

3住宅ローンはリスクへの備えも大切

住宅ローンは返済期間が長期にわたるため、リスクへの意識も大切です。将来起こりうる金利上昇、家計の収支変化などリスクへの対応ができていれば安心ですね。

4余裕があれば繰り上げ返済が有効

 ローンの返済は、返済期間が長くなるほど、支払う利子の額は多くなりますので、できるだけ早く完了したいところ。そこで、資金に余裕ができた場合には、積極的に繰上げ返済をすることを検討した方がよいでしょう。
繰上げ返済の方法には、①返済期間短縮型と②返済額軽減型の2種類がありますが、返済期間短縮型の方が総返済額の圧縮効果は高くなります。

繰上返済の仕組み
繰上返済により期間短縮

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